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歯のホワイトニングをする前に知っておきたい9のこと その1

1.ホワイトニングには「家でやる方法」と「歯医者でやる方法」の2つがある

ホワイトニングには2つあります。「家でやる方法」と「歯医者でやる方法」です。「家でやる」というのは、患者さんがお家に帰ってから、自分でホワイトニングする、という意味です。

家でホワイトニングする方法のメリットは「好きな時間に行う事ができる」です。

2.「家と歯医者の両方」でホワイトニングすると、最も早く白くできる

そして最も早く「歯を白くできる」のは、歯医者でもホワイトニングして、家に帰ってからも自分でホワイトニングする方法です。この方法がベストです。

(ウチの歯医者の場合は、お家でのホワイトニングをメインにさせて頂いています。)

3.ホワイトニングで「歯を真っ白」にすることはできない

ホワイトニングをすると「歯を真っ白にできる」と思っている方も多いと思います。でもたぶん、あなたがイメージするほどに白くはなりません。少なくとも、私の歯医者にくる患者さんがイメージしている「白さ」は、例えて言うなら「ピッカピカのトイレの便器のような白さ」です。ベージュに近い白さというよりは、漂白したような「青白い白さ」とでも言いましょうか。ホワイトニングでそこまでは白くはなりません。

たぶん、ホワイトニングで白くなった歯のイメージが「芸能人の歯の白さ」なんだと思います。「芸能人は歯が命」っていうCMがありましたが、ああいう「白さ」をイメージして来られるんだと思います。でも、ホワイトニングではあそこまで白くはなりません。

4.「歯を白くしたいっ」という方に限って「すでに歯が白い」

ウチにも「歯を白くしたい」という方や「ホワイトニングをしたい」という方が来られます。でもそういう方って、ほとんどが「すでに歯が白い」んです。(たぶん、ふだんの生活で歯の白さにとても気を使っているからだと思います。)

どれくらい白いかというと、歯の白さを20段階であらわしたとすると、「上から2段目か3段目くらいの白さ」なんです。ですからそういう意欲の高い方に限って、ホワイトニングの必要が無いのがほとんどです。(少なくとも当院では、)

5.ホワイトニングしても「メチャクチャ白くなる」人もいれば、「そんなに変わらない」人もいる

ホワイトニングには個人差があります。歯の白くなる度合が人それぞれ違います。ですからある人は「メチャクチャ白く」なったり、別の人は「そんなに変わらない」こともあります。

例えば「日やけ」でも、真っ黒になる人もいれば、そんなに変わらない人もいますよね。それと同じように、ホワイトニングにも個人差があるのです。だから、この「個人差がある」ということを必ず理解してから始めて下さい。

(次に続きます)

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